※字幕ボタンで簡単な解説をご覧いただけます
東京郊外。緑の生い茂る細長い路地の奥に隠れるようにしてたつこの家は、建築家である故・永田昌民さんが設計した自邸です。竣工は2003年。20年以上の歳月を経て、その魅力は褪せるどころか、緑の成長とともに輝きを増しているようです。
奇をてらうことなく、ノイズとなる線を消した静謐な空間デザインと、人の動きを入念にシミュレーションした暮らしやすいプランは、時を超える設計の価値を伝えてくれています。
夫の遺した家で、妻は季節ごとにしつらえを変え、大好きな植物の手入れをしながら、夫の思い出とともに今も暮らしを楽しんでいます。
動画内に永田さんの言葉を引用しました。『住宅建築』(建築資料研究社)2007年4月号の記事を参考にさせていただきました。
永田さんの設計に興味を持たれた方はぜひ以下の書籍もどうぞ。
『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』(新建新聞社)
所在地 東京都
竣工 2003年
延床面積 85.40㎡
設計 N設計室 永田昌民
00:10 1階間取り図
00:19 路地、玄関ポーチ、玄関
01:25 リビング、ダイニング
02:26 テラス、庭
02:57 リビング、ダイニング
05:40 階段
06:19 2階間取り図
06:37 趣味室
07:18 書斎コーナー・寝室
08:10 洗面・トイレ・浴室
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